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転載元:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/ex/1229101428/

371 : 恋人は名無しさん 2009/01/03(土) 18:17:51 ID:o0Bs6dn/0
流れを読めずに修羅場度合いは低いのだが投下、
俺:大卒会社員2年目、
A:俺のセ/フ/レ、俺と同じ中学同じ高校、地方公務員2年目、本仮屋ユイカ似、

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俺の行った高校はその地域でギリギリ進学高扱いされる程度の所だった。
それなのに何故か中学の時学年トップを争っていたAが入学してきた。
そして当然Aは高校でも学年1の秀才だった。

俺は高校の時バス ケ部のエースだったため当然可愛い巨ニュウ彼女がいた(肉/体/関/係アリ)。
Aとの関係は試験の前に出るところをまとめたノートを貸してもらっていたが
ただそれだけでろくに話もしなかった。

俺は現役でやっとこさMARCHに合格して花の東京生活を始めた。
Aは地元に近い旧帝大にも受かったのだが、後期に受かった東京圏の国公立大に進学。
これも不思議だったが、さらに不思議な事はあまり大学に近くない
俺の下宿の近くにアパートを借りたのであった。通学時間は1時間半を越えていた。

俺はあまり家事とかが得意でないので、Aから「掃除してあげる」といわれて
5月の連休に部屋に入れた。掃除以外に食事も作ってもらって洗濯もしてもらった。
その時はそれで済んだのだが、それから毎週Aが俺の部屋に来るようになった。

夏休み地元に帰った時そこに残った彼女に新しい男が出来た事が判明したので、
Aに愚痴っていると、AはAで「周りで未経験なのは私だけだから経験したい」
「割り切った関係で付き合おう」と言い出したのでセ/フ/レとして関係を持った。

続く
372 : 恋人は名無しさん 2009/01/03(土) 18:18:28 ID:o0Bs6dn/0
続き


それから丸5年俺には3度彼女が出来たがそのたびに別れた。
そして彼女と彼女の間にはAをセ/フ/レとしてセイ欲処理の相手として活用、
彼女がいる時も忙しく家事が滞った時は呼び出して家政婦として利用していた。

去年の夏東京に出てから4人目の彼女が出来て結婚を考え始めた11月の金曜の午後
Aから突然メールが来た、「熱があります、苦しいです、助けに来て下さい」と。
俺はその日泊まりに来る彼女に急用が出来たから部屋で待っていてとメールして、
5時に会社をでて直接Aの部屋に向かった。

チャイムを鳴らすとふらふらのAが出てきた、確かに高熱があり体調が悪そうだった。
食欲はないが汗が出て気持ち悪いというので言うので身体を濡/れタオルで拭いた。
熱で顔が赤くなって苦しそうに喘いでいるAをハダカにしてだ。

その時ふと気付くと人影が1つ、それはAの母親であった。鬼の形相だった。
Aは朦朧とする頭で母親にメールを送るつもりで俺に送ってしまい、
後からそれに気付いて母親にも送っていたのであった。
母親も俺も返信しなかったので、両方とも来ないと思っていたらしい。

行為そのものは直ぐにやめたのだが、言い訳がしにくい状況であった、
「どういう関係なのか」「何故娘とそのような事をしてるのか」
矢継ぎ早に質問があり、俺はしどろもどろになってしまった。

まさか単なるセ/フ/レですとは言えない。言っても信じてもらえないだろう。
Aの普段の性格とか生活態度とは真逆の行為だ。
母親は当然怒った、俺が逆の立場なら張り倒していただろう。

続く
373 : 恋人は名無しさん 2009/01/03(土) 18:19:23 ID:o0Bs6dn/0
続き

母親の糾弾になすすべをなくした俺をAが助けてくれた。
「私達は身体だけの割り切った関係です」
「熱で世話をしてくれる人が必要だと思い私からお願いてきてもらいました」
「俺さんは今から本命の彼女の元に帰るので怒るなら私だけにして下さい」
勿論、親としてそんなことは納得できない。
娘を誑かす悪い虫として認識されてしまった。

Aは気丈にも母親から守るように俺を部屋から出して、小さな声でいった。
「早く行って」「これでもう逢えなくなると思うけどお幸せに」。
Aの母親は二度と俺に逢わせない、そういう手段をとるといっていたのだ。

特に約束した訳では無かったがAとは例え俺が彼女と結婚しても
ずっと友達として付き合うつもりでいた、逢えなくなるなんて考えられなかった。
でもその関係はAの最大限の譲歩の下でギリギリ成り立っているモノだと理解した。
俺にとって本当に必要な人間はAであったという事も。

俺は彼女に「帰れないと今日は帰って」とメールしAの部屋に舞い戻った。
「Aさんと結婚させてください」というために、、、、。

Aは俺の突然のプロポーズに号泣して頷いたが、母親は俺との結婚に大反対(当然)
その後Aは家族から絶縁された。俺は彼女にありのままを話し別れてもらった、
「最低」と言われたが。

この正月Aを連れて地元に帰った、俺の両親は渋々俺達の味方をくれて
一緒にAのご両親に頭を下げてくれた。
返答は保留されたが、俺の結論は決まっている。

中学の時、修学旅行で行った渋谷で男に絡まれているのをたまたま助けただけで、
10年も俺の事を一途に慕っていてくれたAを精一杯幸せにするだけだ。
374 : 恋人は名無しさん 2009/01/03(土) 18:42:31 ID:CSl6Wv1K0
>>373
また変わった修羅場だな

自業自得とはいえ、何とか両家に祝福された
人並みの幸せを掴めると良いな
375 : 恋人は名無しさん 2009/01/03(土) 18:54:24 ID:IlIeVwf/0
がんばってね。
376 : 恋人は名無しさん 2009/01/03(土) 19:11:04 ID:o0Bs6dn/0
>>374

俺はともかくAを幸せにしたい。
A両親には罵倒されたけれど、それだけの事をしたと思う。
本当に最低男だ。時間を掛けても償いたい。

救いなのはA本人が「結局はずっと私が本命だったって事w」って
全然俺の事を責めないでいてくれる点だ。
何の根拠かあるか知らないが「長くても子供が出来るまでだよ」
って笑ってくれる。

なんでこんないい人が傍にいるのに気が付かなかったんだろう?
馬鹿さ加減に氏にたくなる。


>>375

うん、残りの半生をかけてAに辛い思いをさせた分以上に、
幸せを感じさせてみせる。
379 : 恋人は名無しさん 2009/01/03(土) 19:32:29 ID:6oTZMhehO
>>376
Aはどうでもいい。
彼女が可哀想だ。かなりムナクソ悪い話。
彼女に内緒でセ/フ/レとか馬鹿だな。氏ね
380 : 恋人は名無しさん 2009/01/03(土) 19:40:12 ID:gfOFZ+5/0
確かに結婚まで考えていたモトカノなんていい面の皮だなw
浮気に対してハードル低そうだから結婚しなくて良かったよ、ホント
>>376がクソなのは当然としてもAもだめんずの匂いがプンプンだなw
382 : 恋人は名無しさん 2009/01/03(土) 20:02:03 ID:o0Bs6dn/0
>>379>>380

勘違いしているようだが、彼女と付き合っている時はAとは唯の友達、
それ以外でも一回も二マタは掛けていない。
これは俺がしっかりしているのではなくAは決して二マタ状態を許さなかった。

最後の彼女以外にも付き合った全員に悪い事をしたと思っている。
390 : 恋人は名無しさん 2009/01/03(土) 21:13:55 ID:xgB+lueI0
本人がよければそれはそれで。
まぁ、おめ。
と言わせてもらおう。

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みんなの反応

  1. 1 渡る世間の名無しさん 2018/01/09 11:27 id:NnOnQriK0
    確かにサイテーだったけど、素敵な話だと思ったよ。
    お幸せに。
  2. 2 渡る世間の名無しさん 2018/01/09 14:28 id:Dddmb3DW0
    どこがステキなのか、まったくわからん
    頭おかしいのか?
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