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転載元:http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1325176271/

971 : 彼氏いない歴774年 2012/02/14(火) 06:12:55.66 ID:etUfFV8Y
小さい頃に両親が離婚して、自分は父方に付いていたためほとんど祖父母の家に居た。
今思うとあまり裕福ではなかった祖父母だけれど、
片親の孫を不憫に思っていたのか本当によく世話を妬いてくれていた。
 


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祖母はよく編み物をする人で、その時も毎日せっせと何かを編んでいた。
「ばーちゃん何作ってるの」と訊いても「ひみつ」とだけしか答えてくれなかったんだけど、
ある日「喪子ちゃん、寒いからこれはきなさい。とても暖かいんだよ。」と
毛糸のパ/ン/ツを差し出された。
友達が可愛いパ/ン/ツやスパッツをはいてるのを羨ましがっていた孫を、
驚かせて喜ばせようと祖母なりに出来る精一杯のサプライズだったんだと思う。
しかし、あろう事か自分は「こんな地味なのいらない。恥ずかしくてはけない。」と
その手編みの毛糸のパ/ン/ツを祖母に突き返して泣いた。
あれから色々あってその後母方に引き取られて、
何年も祖父母に会っていないし連絡すら取れていないので安否も不明。

あの時のばーちゃんの寂しそうで申し訳無さそうな顔を思い出す度氏にたくなる…
長文ごめん


975 : 彼氏いない歴774年 2012/02/14(火) 07:19:23.91 ID:H6b9Maw+
>>971
そういうことしちゃうよね子供の時って
わかるわ


982 : 彼氏いない歴774年 2012/02/14(火) 11:04:45.17 ID:tcDDbS3s
>>971
おいやめろ


やめてマジで母親のえびの料理手が震えてうまくできない
コピペ思い出すからやめて


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